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三浦憲治 佐内正史

写真展

鵠沼海岸二丁目


6 October - 29 October

Every Friday, Saturday and Sunday

15:00 - 19:00


終了いたしました。

ご来廊ありがとうございました。




この小さなギャラリーも、やっとこ二度目の秋を迎えました。僕らはここからの鵠沼海岸がとても好きです。せっかくのこの季節、ご一緒にいかがですか。

『鵠沼海岸二丁目』展は、二人展です。

特別な先輩、カメラマンの三浦憲治さんは、ギャラリーをはじめる以前からゼッタイに展示をお願いしたかった、ひとりです。写真家の佐内正史さんは、1995年に鵠沼海岸界隈を撮影した記念碑的な写真集を編まれていたり、二人には運命を感じています。

僕のいきなりの相談に素敵な助言をしてくれた現代美術家の谷田一郎くんにも、運命のキラキラを感じます。

なるべくして結ばれた、運命の二人展。僕は、なんともドキドキでシアワセです。写真が織りなすストーリー、そしてケミストリー。この鵠沼海岸二丁目の光と風の中で、みなさんと感じ合えたらと願ってやみません。ラブそしてピース。

fk235 anzai kayoko gallery

安齋 肇


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三浦さんとの出会いは私が飯倉片町キャンティ裏に初めて事務所を構えた時、斜め前が三浦さんの事務所でした。それ以来仲良くして頂きベランダからご挨拶したり写真を撮って頂いたり。佐内さんとの出会いは初実写CMの演出をした時、クリエイティブディレクターからカメラマンを選んで下さいと言われ、迷いなく佐内さんと会いたいと思ったのがきっかけ。こんなお二人がニ人展をするのですから他人事ではない訳です!楽しみ過ぎます!

谷田一郎


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● 三浦憲治/プロフィール

1949年 広島市生まれ。

東京写真短期大学入学後、写真家 長濱治氏に師事。

1971年より、来日ミュージシャン(サンタナ、レッド・ツェッペリン、ピンク・フロイド、エリック・クラプトン、ポリス、PILetc.)のライヴ写真を撮り始め、武道館でのサンタナのLIVE写真がアルバム「ロータスの伝説」の中ジャケットに掲載。

YMO、ユニコーン、奥田民生、矢沢永吉、井上陽水、松任谷由実、岡村靖幸など多くのアーティストを撮り続け、雑誌、広告、CDジャケット、ツアーパンフレット、写真集など数多く手掛ける。2019年、40年間にわたり撮影したYMOの写真集「40ymo 1979-2019」(KADOKAWA)を発表。

2014年より出身地・広島をテーマにした写真展『ミウラ ヒロシマ』を毎年開催している。


● 佐内正史/プロフィール

1997年、写真集『生きている』でデビュー。

2003年、写真集『MAP』で木村伊兵衛写真賞を受賞。

2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げて写真集を発表しつづけている。最新刊に「写真の体毛」 「静岡詩」がある。

2009年、川崎市岡本太郎美術館にて写真展「対照 佐内正史の写真」

2023年夏、静岡市美術館にて写真展「静岡詩」

2023年9月22日から10月28日までタカ・イシイギャラリーamanaTIGPにて写真展「静岡詩」開催中。

GEZANマヒトゥ・ザ・ピーポーが監督する映画『iai』では撮影を務め、公開が控える。

曽我部恵一とのユニット「擬態屋」では、佐内の詩と曽我部の音合わせをしたサウンド作品、1st Album『DORAYAKI』をリリース。

TシャツレーベルGASATANGより岡本太郎コラボT「GASATARO」発売。


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